眉コンプレックスを脱却! Oggi1月号「眉アップデート」特集の裏話|徳島えりか連載vol.44
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Oggi1月号の「眉メイク」特集に後輩アナと出演!
11月28日発売の『Oggi』1月号は、もう手に取られましたか?
今月号も情報が詰まっていますが、その中の「眉メイクをアップデートする」という企画に、後輩の郡司恭子アナウンサーと2人でお邪魔しています!!
こちらのコラムのVol.35で私の眉毛苦労史を書かせていただいてからも、やっぱり眉メイクには苦戦していて、前髪で隠してしまえばいいや…と諦めてしまうことも多々ありました。
それが今回の撮影を経て、メイクでなりたい自分に近づくことはできる、メイクって楽しいな、と改めて感じるようになりました。
というのも、やはり、プロは違うんです!

アナウンサーの仕事ではセルフメイクのため、プロにメイクをしていただく経験というのは、ほとんどありません。にもかかわらず、今回のヘアメイク担当はあの、笹本恭平さん…!
いつも『Oggi』の表紙や誌面でその美しいメイクをうっとりと拝見していたので楽しみな一方、撮影日が近づくにつれて、“私なんかのメイクをしていただくなんて恐れ多い…ちゃんと良い写真が撮れるのだろうか…”と緊張してきてしまいました。
とにかく肌荒れだけはしないようにと、数日間欠かさずパックをし、8時間以上の睡眠を心掛け、当日に臨みました(笑)。
笹本恭平さんのメイクは魔法のよう!
実際に現場に行くと、『Oggi』編集チーム、スタイリストチーム、カメラマンチーム、そしてヘアメイクチームの皆様が明るく、優しく迎えてくださったので、すぐ不安は消し飛んでしまいました。
そして楽しみにしていた笹本さんのメイクは、本当に“魔法”のようでした!
詳細は誌面に分かりやすくまとまっているので、ぜひ熟読していただきたいのですが、メイクの仕上がりだけでなく、その手順一つ一つが、当たり前ですが素人とはまったく違っていました。

とにかく繊細で、力加減はファンデーションもアイメイクも触っているか触っていないか分からないくらいのタッチでしたし、線ではなく点の集まりでメイクができあがります。今回のメインである眉も、点で描いていく非常に細かい作業なのですが、手早いので、メイク時間自体は普段とそれほど変わらないという、まさに魔法のような手業…。
ただ、そのスムーズな作業の裏には、事前に私たちの資料を見て、こういう風にメイクをしようとプランを立ててくださったりアイテム選びをしてくださったりという準備があったそうです。
ちなみに私はシャープな雰囲気を意識してくださったそうで、いつもの自分メイクよりも格段にカッコいい、でもキツい感じはない女性になれたように感じています。
さらに『Oggi』の誌面から飛び出てきたような衣装を身にまとったら、すっかりモデルさん気分…! と言いつつ、いざ撮影になると、ポーズはぎこちなく、表情も固まり、その場にいた皆さんが総出で「きれいです!」「手をちょっとだけ右に!」「口に変な力が入ってます!」なんて声をかけて下さり、どうにかこうにか撮影できました。
しかも目を閉じてはいけない、と、まばたきを抑えた結果、ドライアイの私は、撮影中盤の写真はすべて目が真っ赤に充血してしまい、使えず…プロのモデルさんのすごさ、そして何より雑誌の1ページ、1コマにかける様々な方の熱い思いも感じた一日でした。
この撮影を経て、教わったやり方で眉メイクをしているのですが、実はメイク方法を変えて数日後に、友人から「メイク変えた? 眉毛かな? なんか良い感じ!」と連絡をもらったんです。自分でも少し上達したかも、と手ごたえは薄々あったのですが、誰かに気づいてもらえると嬉しいものですね。
そしてこんな贅沢な機会を作っていただいた『Oggi』の皆様、本当にありがとうございました。
どうかこの企画が眉に悩む多くの皆様に届きますように…!
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日本テレビアナウンサー 徳島えりか
1988年9月生まれ、東京都出身。O型。慶応義塾大学 法学部政治学科卒業後の2011年4月、日本テレビに入社。現在は、『シューイチ』『news every.』を担当。
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Twitter → @tokushima_erika











